日々のあれこれ。            と、ちいさなしあわせ。


by mituki-h
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

雨天結構!

今更な感じではありますが。
9月15日はポルノグラフィティに会いに淡路島に行ってきましたー!
海は渡っても県内。近いとこに来ていただけて嬉しい限りです(^-^)

朝は空全体を覆う曇り空。頑張ってくれ、天気職人!との願いも空しく…昼過ぎに降りだす雨。
明石海峡大橋を渡ってる時も風景はぼやんと白っぽい。観覧車を通り過ぎて、意外とすぐに着いた明石海峡公園。トイレ行きたかったので助かった…(笑)
結局、着いた途端にポンチョを着ることとなってしまいました。百均のだけど、大活躍だ!ねずみ男みたいな外見だが気にしない!あと、トイレは和式のほうがいい!(笑)


はじめてのポルノライヴ。はじめてのオールスタンディング。しかもはじめての野外。かなり不安だったのですが、念入りに対策していったおかげで乗り切れました。
(横浜2日目はゲリラ雷雨で凄かったらしいので、色々とネット見て意見を参考にさせてもらいました)
野外ライヴの勉強にもなりましたよ。うん。

そんなにたくさんのアーティストのライヴ経験ないので、始まる前とか色々楽しいですね。ポルノはお客さんいじりが定番なのかな?客席をカメラで映してお客さんに「○○してください!」と、リアクションを求める。今回はテンション工事でした。劇団ポルノという男性二人組が面白かった。スタッフサイドが用意したネタなんですけど…スクリーンに映りながら気付いてない二人組。そこで勝手にアテレコされる。自分が女だったら昭仁さんと晴一さん、どっちと付き合う?みたいな内容。お互いアキヒトのほうが!いや、ハルイチだ!とモメながらも、最後には俺達どっちも大好きだもんな!と仲直り。ああいう小芝居は好きだ(笑)

ライヴのイメージが工場なのでセットも工場チックでした。煙突みたいなのから煙が出たり、がしゃんがしゃん効果音流したりして。

●セットリスト●
ライオン
痛い立ち位置
ヒトリノ夜
ポストマン
ベアーズ
グラヴィティ
We Love Us
愛が呼ぶほうへ
幸せについて本気出して考えてみた
農夫と赤いスカーフ
アゲハ蝶
カルマの坂
ヴォイス
Report21
ミュージック・アワー
Heart Beat
リンク
メリッサ
稲妻サンダー99
ハネウマライダー
(En)
Love,too Death,too
アポロ
Please say yes,yes,yes
ダイアリー08/06/09

記憶に残ったのをいくつか。
嬉しかったのは『愛が呼ぶほうへ』かなあ。すごく生で聴きたかった曲。
染み渡ってくるようで、感動しました。
ライヴチケット取れてから、じっくり聴きなおして、初聴きから何年経ったかな。
晴一さんの歌詞好きだけど、やっと、歌詞の深さに気付いた。遅すぎ。素敵な曲です。
アゲハ蝶はサポートメンバーも一緒に会場中央の花道へ。
花道の正面ブロックだったのですが、近い!と周りがざわつき始め…
全体に前に押し寄せる。せっかく人の隙間から見えるスクリーンの最適ポジション
ゲットしたのに!…気持ちは分かるけどね。ちびは前に行くと余計見えなくなるんだよ。
衝動は抑えて左右の位置調整。顔のパーツがぼんやり見えるくらいでした。
このアゲハ蝶、凄かった。分かんないけど、パーカッションが凄かった。印象的。
元々民族音楽っぽい感じではありますが・・・より民族音楽っぽいアレンジでした
(言葉では表現できない)あと、炎の演出も綺麗。儀式みたい。
カルマの坂は昭仁さん一人花道で歌う。サポメンと晴一さんはメインステージへ。
これがまた…ライヴで化けた曲だな、と思った。雨も演出さながらに少し強くなった。
言葉が出ない。スクリーンにも映らないから、じいっと生の昭仁さんを見つめてた。
朝とか聴くのに相応しい曲ではないけど…めちゃくちゃ特別思い入れも無かったけど。
強くなった雨が歌詞の少年の全てを、洗い流すような…涙のような。そんな風に感じてました。
次のヴォイスでも雨はあまり弱まらず。これも曲に合わせたような雨。
この辺りはじっと聴き入る曲ばかりでした。昭仁さんの声に惹きこまれます。

アンコールのダイアリー08/06/09の時はメンバー2人だけで花道へ。
アコースティックなダイアリーを聴かせてもらいました。
好きな曲がたくさん聴けて嬉しかった!ミュージック・アワー楽しすぎる♪

今回は天気職人なくて残念だけど…雨じゃ、ね。この日の雨にも素敵な理由はあったけど。
またの機会を楽しみにします。

MCはこんな感じだったか…うろ覚え(;´д`)
「雨止んだじゃろー!後で親分みたいなの降るかもしれんけど(笑)、皆盛り上がっとりますか?!テンション高いですか?!わしもテンション上がっとります!…ハルイチ、君のテンションはどうや?」と昭仁さん。「俺、浮かれちゃってんな~。浮かれちゃってると、雨やばいな~(笑)」と晴一さん。盛り上がる客席に「浮かれ気分で?」「ロックンロール!」「雨が降っても?」「ロックンロール!」「君と僕とで?」「ロックンロール!」…とやたらとロックンロールと言わせていました。(喜んで言ってた1人ですが何か?)

広島の因島出身のメンバー(おなじみですね)。「ここ淡路島もわしらの故郷と同じ島。言わば島はわしらのホームグラウンドみたいなもんじゃ。ホームへようこそ!」と島話に熱くなる昭仁さんに「島がホームってくくりがでかすぎるじゃろ(苦笑)」と冷静な晴一さん。

「あー…降ってきたな。わしらポルノグラフィティ、野外でライヴやれば1日目は晴れで2日目は雨が降る。そんな伝説もういらんわ(苦笑)でも、雨なんかに負けずに伝説のライヴにしましょう!」と盛り上げてくれる昭仁さん。「天気予報って、当たるよね・・・(苦笑)カッパ着るなら早めに着とかないとね。降ってから着ても意味ないからね。ゲリラ雷雨とか大変だから。」と晴一さん。大きな雨粒が落ちてきて、本格的に降りそうになる予感がしたのかカッパを着始めるお客さん達。「あ、着ちゃうんだ~…(自分達びしょ濡れになるんだけど、みたいな雰囲気)」と二人。「ええよ、ええよ、着なさい。頭まで被るとあんまり聞こえんようになるのが難点じゃけど」と昭仁さん。このやりとり、可愛すぎる (笑)

メンバー紹介、サポメンの方々…またろうさん、nan-changさん、NAOTOさん、本間さん、根岸さん、松永さん。サポメンの皆さんの存在なくしてライヴなし!です。
素敵な演奏の数々、ありがとうございました。またライヴで演奏を聴けるといいな。
で、ポルノメンバー紹介。「ギター!新藤!」と昭仁さんが言うと、全員で「ハルイチ~!」。
晴一さんは「このセットも深夜には綺麗に片付けられて、ここも芝生の公園に戻るんだけど・・・。これってすごい無駄な事じゃん?(会場からえ~っ!と大ブーイング)人の話は最後まで聞けって教えてもらわんかったか(苦笑)傍から見ると無駄なことだと思うのよ。こんなでっかいセット作って二日間だけライヴやって、片付けて明日には子供達が走り回ったりして。俺はそういうところにロマンチックを感じるのね。だから、来てくれた皆の中に素敵な想い出を持って帰ってもらえたのなら、すごく嬉しいです。」というような事を言っていました。
恐らく、傍から見ると無駄で形には残らないライヴだけど、ここが普通の公園に戻っても
ライヴに来た私達の中の想い出は無くなったりしない・・・そんなことでしょうか?
そして晴一さんの「ボーカルは?」に煽られて昭仁さんコール。
「そして僕がボーカル、昭仁です。本当にありがとう!」
なんか最後のほうは昭仁さんの目がうるうるしてたような・・・。気のせいかな。


最後、マイク無しで「お前ら好きー!」と言いながら照れてるような晴一さん、可愛かったです。投げキッスもしてたし(笑)「また、会おうねー!」と言ってくれた昭仁さんのその言葉、
すごく嬉しかった。また会いに行きたくなりました。

雨の中、メンバーもサポートメンバーも、スタッフの皆さんも本当にお疲れさまでした。チケット取れてライヴに行けて良かった。たくさんの音楽のギフトと想い出をありがとう!
しっかり受け取ったんで、また明日からも頑張りますよっ。
[PR]
by mituki-h | 2008-09-16 23:18 | 携帯記録